本取材はコロナウイルス感染拡大予防対策を徹底した上で実施しました。星空観賞等で外出をされる場合は、国や各地方自治体の感染拡大予防ガイドラインをご参照ください。
「身近な場所で星空観賞」をご紹介している “SUBARUのある星景シリーズ” 。今月は西へ還っていく冬の星々と、北と東の空をつなぐ春の大曲線を観賞しようと思います。つまり全方位の空が見渡せる場所です。皆さまのお住いの近くで見つけられるでしょうか? 私たちは伊豆縦貫道を使うと静岡県内からのアクセスが便利な南伊豆地方の奥石廊崎を目指しました。
日野の菜の花畑(元気な百姓達の菜の花畑)
吉佐美大浜海水浴場

独鈷の湯
南伊豆町の奥石廊崎までの道中には伊豆最古の温泉として知られる独鈷の湯。河津、下田市内、下加茂温泉郷は菜の花が満開でした。窓を開けると潮風の先には大海原。南伊豆のドライブは美しい浜と磯が交互に織りなす美しい海辺を走ります。
暖かくなればキャンプ場やRVパークで星待ち時間を利用するのもひとつの手。RVパークは駐車場での車中泊を公認された場所です。シュラフとチェア、必要最低限の食器等を用意するだけで、手軽なクルマ旅ができます。クルマをベースにすればテントやタープを使わないので、ものの数分でアウトドア・リビングがつくれます。
今回は「はまぼうキャンプ場」で星を待ちます。春の陽ざしの中でお昼寝は最高に気持ちいいですよ。太陽光を浴びる休憩は、冬時間から夏時間へ体内時計をリセットする効果があるので健康づくりにもつながります。
暖かくなればキャンプ場やRVパークで星待ち時間を利用するのもひとつの手。RVパークは駐車場での車中泊を公認された場所です。シュラフとチェア、必要最低限の食器等を用意するだけで、手軽なクルマ旅ができます。クルマをベースにすればテントやタープを使わないので、ものの数分でアウトドア・リビングがつくれます。
今回は「はまぼうキャンプ場」で星を待ちます。春の陽ざしの中でお昼寝は最高に気持ちいいですよ。太陽光を浴びる休憩は、冬時間から夏時間へ体内時計をリセットする効果があるので健康づくりにもつながります。
登山やキャンプで使うコッヘル(調理器具)を持っていくと食事の際に便利です。近年問題化しているプラスチックごみを減らすことに貢献できます。

抗菌・抗ウィルス素材で作られたオリジナルのマスクポーチ。マスク表面を触らずに脱着・保管が可能なので手の衛生が護られます。

ユウスゲ公園(南方面)
台風中継で有名な石廊崎の西、奥石廊崎。山と海に富む静岡県には数多くの星空スポットがありますが、その中でも奥石廊崎のあいあい岬やユウスゲ公園は絶好の場所です。岬地形のため標高を保ったまま海へ迫り出しているため、広く空を見渡すことができます。
ユウスゲ公園(東方面)
ユウスゲ公園(西方面)

日が沈むと南西の空にはオリオン座やおおいぬ座といった冬の星空が現れます。その先頭を行くのがすばるです。
北を向くとおおぐま座の北斗七星がひしゃくを上げて見えました。北斗七星は春の大曲線の起点となる星座です。アークトゥルスやスピカがまだ見えていないので少し時間を置いてみましょう。


素材に水をはじく耐水強度の高いストーンペーパーを採用し、夜露や湿気に強く頑丈にできています。また蓄光インクを使用しているので、暗い場所でも星探しに便利です。

夜中すぎ。北の空と東の空をつなぐように現れた春の大曲線。目印となるのは北斗七星と明るい星であるアークトゥルス。スピカはほぼ同じ距離で弧を描いた先にあります。またアークトゥルス、スピカ、デネボラを結ぶと春の大三角となります。4月、5月となる頃には観賞しやすい時間に見ることができるので愉しみですね。
いかがでしたでしょうか。
今回のポイントなった四方に空が見渡せる場所。皆さんのお近くにもあるでしょうか。自宅近くに今回の奥石廊崎のような岬地形や、広い河原、山の上などを、あらかじめ目星つけておくと、星空はもっと皆さんのそばで輝くことでしょう。


2020年10月のマイナーチェンジで投入されたIMPREZA Sportの最上位モデル「STI Sport」です。ホディカラーの専用色「セラミック・ホワイト」とエアロパーツのブラックがスポーツタイプの精悍さを表現しています。チューニングの目玉は新採用のSHOWA製SFRDフロントダンパー。道中のワインディングロードでは、高い乗り心地とスタビリティが両立され、快適なハンドリングを愉しむことができました。

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